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4人の生活
二児の母
10日以上も早い出産だったので、予定より早く帰ることになる。産休も取っているし復職する前に早く戻って二児の母生活に慣れなきゃ。
一か月検診が無事終わり、お宮参りの日に合わせ産後40日で夫に迎えに来てもらい、両親に挨拶をし実家を去った。
義父母はもっといればよいのに、一か月少しの子を飛行機に乗せるなんて。と心配していってくれたのと思うけど、doctorのOkもあるし、産休も8週間となっているので仕事をしている人にとってはのんびりしては居られない。働いたことがほぼ無い人には休んでいる間に他の人に迷惑をかけているという負い目等は想像つかないのかな?
まあ、なんといっても彼らが42日でお宮参りするって言ってたから合わせたのに?いつも言われて合わせて逆を突かれる。自分が意見したことに責任持ってほしいな。それになるべく答えられるようにこちらは努力して計画経ててるんですけど。。
今回で何度目だろう。忘れちゃうのかな??
そうそう。心配していた通帳の中身は前回より少しマシだった。マイナスにはなっていなかった。が、いつもの月の生活費以上に引き落とされ、三人の生活費以上を一人で使ってしまうなんて。外食や飲みに行っていたのだろうけど、私には理解できなかった。そういえば独身時代は給料を全部使っていたんだっけ。また一から貯金を始めることになる。
仕事復帰
予定通り簡単にお宮参りを済ませ、復職へのリハビリ(笑)日常を過ごした。
ゆきなも、あきなと同じ託児所に預けることになった。
当時、保育園だと二人で私の給料が全て消えてしまうので少しでも安く済むように、また、好意で18時30までならどうにか延長料金なしで預かってくれる。いつもお迎え最後だし、甘えてばかりいらえないので極力18時過ぎごろにはお迎えに行くように努力した。
いつもの定期残業以外にも時折、仕事が進まなく焦るときもあった。会社としては初めての既婚者子持ち採用だし、それでも頑張るって認めてくれたので暖かく見守ってくれた
が、先輩が、、『あー、そんなんじゃ正社員無理でしょ。パートじゃないんだから。は~。』
厳しい言葉ですが、ごもっとも。だからできる時は精一杯やるんだ。プレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、辞めるわけにはいかないと歯を食いしばって頑張るしかない。
必死に時間ギリギリまでにどうにか終わらせ会社を去る、託児所の優しい所長さんに甘えて遅れてしまうこともある。今だけの辛抱と思いながらやれるだけのことをやるしかなかった。
それでもお迎えに行った時のわが子の愛らしい笑顔を見ると心和んだ。
家に戻り、夕飯の準備、洗濯の取り込み、二人のお風呂、ゆきなを寝かしつけた後、洗濯物をたたみながらあきなとお話ししたり絵本を見たりして少し遊び、あきなを寝かしてやっと明日のお弁当の準備をしているころに夫が帰宅。
食事をし、お風呂に入った後に洗濯を部屋に干す。それから12時頃にゆきなにミルクを飲ませ、その後一緒に寝る。朝は4時から5時起き。あっという間に朝が来る。ゆきなを泣かさないようミルクを飲ませ、お弁当を作る。あきなが起きてみんなで朝食を済ませ、洗濯ものをベランダに出し、7時半過ぎに家を出て託児所に預けそのまま会社へ。の繰り返しであった。
このころ、あきなは2歳になったばかり。朝の支度を自分でさせていたので、出るのはいつもばたばた。ついついボタンなどやってしまいそうになるが、時間がかかってもやらせていた。あきなもそれが当たり前と思っていたのか、順調に何でも自分でできる子になっていく。
ああ、親もじっと我慢して見守っていれば後々良い方向へ行くのだな。時間がかかる分、自分が少し早く起きればよい。
甲斐あって生活リズムは結構順調に定着していった。

子育てはスムーズに進んでいるみたいだけど。。。
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